規約
第1条(名称と所在地): この団体の名称は、日本語名「異文化異言語コミュニケーション協会 (Ai-iC)」, 英語名
“Association for Intercultural and Interlinguistic Communication”とする。所在地は会長の自宅住所とする。
第2条(目的): 異文化・異言語に関連したチャリティーイベント(ワークショップ・講座、および、チャリティー朗読コンサート)を主催または共催し、必要経費を差し引いた収益を、ユニセフ(国連児童基金)、その他、非営利団体に寄付すること。
第3条(会員/サポーター): この協会の目的に賛同する社会人/学生のうち、入会申し込みをした者を会員(サポーター)とする。
年会費は徴収しない。協会主催のチャリティーイベントのボランティア活動や支援をする義務は生じない。
第4条(会長): この団体は、会長1 名、を置く。会長は、企画・会場予約・広報・イベントの運営を統括する。会長は、推薦を受けた会員および,立候補した会員の中から多数決により選出される。
会長の任期は 3 年間として、再選を妨げない。
第5条(事務局長・会計・役員): この会は事務局長 1 名、会計1 名と 10 名以下の役員を置く。事務局長, 会計と役員は会長が指名し、会員の承認を得る。
事務局長は協会の運営, 会計をイベントの際の会計を担当する。
役員は協会の企画・運営のアドバイスをすることができる。
第6条(会員/サポーターの権利): この協会の年次総会で、一人1 票の投票権により運営に参加することができる。
この協会主催のチャリティーイベントの情報を優先的に受け取り、定員がある場合は優先的に参加することができる。
第7条(活動): 年間数回のチャリティーワークショップ・講座などのイベント、および、年間2 回のチャリティー朗読コンサートの主催を目標とする。
第8条(運営): この団体で協議事項や問題が発生した場合は、経費節約のため Zoom によるバーチャル会議やインターネットのアンケートシステム等を使用した web会議で審議を行う。
その議事は出席者の過半の同意をもって決定する。
バーチャル会議、web会議も対面と同等の効力をもつ。
第9条(財務): この団体の活動に必要な資金について、第2 条に定めるチャリティーイベント・ワークショップ・講座の受講料、またはチャリティー朗読コンサートのチケット売上と募金から必要経費を捻出する。
主催イベントの収益・経費・寄付は会計が適正に管理を行い、定期的に会長の閲覧を受ける。
第10条(改正): この規約は、構成員の過半数の同意をもって改定することができる。


